ASUKAについて

STONE SKIPPING

ただそこにあるものだけを使った水切り(石切り)遊び。

自然と人、すべてが調和したような美しい波紋。

それはやがて消え入り、心に沁みる・・・・

その美しい波紋を作りだすためにはどんな石を求めるでしょうか?

きっと、水の抵抗を最小限に、スピードが落ちない形状・バランスのものをきっとあなたは求めるでしょう。

ASUKA DARTSは品質を重視したタングステン合金、精巧な加工技術を基に、空気を切り裂きターゲットを捕らえるために必要な「重心バランス設計」に力を入れ、出力に対して最大効力を発揮します。その飛びは見るものに瞬きを許さず、対戦相手に脅威を
与えるでしょう。


さあ美しい波紋(弾道)を描いてください。

「重心バランス設計」とは?

ASUKA DARTSの飛びは緻密な重心設計により実現しております。

飛行物体としての最適な重心位置とそのボリュームを算出し、この数値に基づき、厳選された比重値のタングステン合金と
チップ・シャフト部のバレルホールが設定されます。

この設計により、バレルホールは深く掘られ、どのような形状のバレル(ダーツ)でもセンターから後方重心が実現しております。

後方重心の優位性

ASUKA DARTSは後方重心(バレル単体でセンター重心はシャフト・フライトなどでやや後方重心になります。)
を推奨しております。

ジャンボジェット(飛行機)などの重心位置はかなり後方にあります。それは飛ぶ行為(方向)に求められた物体(形状により様々)の姿勢は空気抵抗に対し先端を上ずらせた斜傾姿勢をとらなければ飛ばない(空気に乗らない)からです。

イメージしやすいものでは、スキー競技の大ジャンプなどで選手がどのような姿勢で飛び出して行くのか想像されると分かりやすいかもしれません。もしくは紙飛行機(殆どの形状で重心位置はセンター、羽が広いため空気に乗りやすい)なども手からリリースする瞬間にどのような姿勢で飛ばそうとするかを考えても宜しいかと思います。

重心位置を下げることにより、より空気抵抗に対し「乗る」姿勢を保ちやすくし、余分な力を必要としない=コントロールしやすい設計となっており、これをもってASUKA DARTSでは「完全重心」と表現させて頂いています。

KILLER EDGE

ASUKA DARTSは同スペック(長さ・最大径・フォルム)内にカット(グリップ部形状)の選択肢を提案しております。
その中でKILLER EDGEシリーズはグリップ力を求めるユーザーに対し、耐久性の弱点を補足させるカットとしてリリース
いたしました。カットの強い形状はどうしても摩擦がかかりやすい分バレル同士が削りあい消耗してしまいます。
結果、試合前に投げ込み、グリップ力のないバレルで試合に臨む結果になるのではないでしょうか?

そこでシャークカットとダブルリングカットを順に配列し、グリップ力の強いシャークカットに対し耐久性のあるダブルリングカットが補足することによって、長期にお使いになられても消耗による違和感は軽減するものと思われます。また買い替え(同一商品)にあたってもすんなりと移行しやすいと思われます。

STRAIGHTへの挑戦

ダーツ競技においてバレルに対して求められる技術力は、グルービング力(狭い範囲に矢を集めること)ではないでしょうか?
であれば、人間工学上投げやすいモノとか握りやすいモノという観点を除けば、道具の「細さ」が求められるのではないでしょうか?ストレートバレルのイメージと言えば、投げにくいとか、持つ位置が決まらないと言う方が多いと思います。ただ、「決めの一本」をねじ込むためには、バレル形状により有利・不利は生まれてきます。
そして、そういう意味ではストレートバレルは最も「有利」であることは想像に難くありません。

そこでASUKA DARTSはストレートバレルでありながら、セットアップする段階でグリップに違和感がないような設計、ストレートの形状なのにトルピードのような飛びをするダーツの製作に挑戦しております。

ASUKA HARD

COMING SOON・・・

ASUKA最大の魅力であります「形状にとらわれない後方重心設計」を、ハードダーツ(針との一体設計というレギュレーションの)中で実現することは正直困難です。

ソフトダーツではデジタルマシーンの耐久性を考慮し、ダーツに対し重量規制(軽量化)があります。それによりソフトダーツにハード用コンバージョンを装着しますと、バランスは必ずしも良いとは言えませんし、飛行物体として最適ではありません。

しかし我々は世界に挑戦するために諦めずに試行錯誤しております。

いつの日か必ず「ASUKAらしい」HARD DARTSをリリースいたします。

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