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		<title>骨盤のテイクバック</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:17:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[はい次は下半身いってみます！ｶｯﾃﾆﾔﾚ
でも今回のお題は細かすぎて誰にもわからないシリーズなのであまり囚われないようにお願い致します。但し下半身にはこういうメカニックがあるのだと認識して頂きたく思います。ﾃﾞﾜﾊｼﾞﾒﾏｽ
何故下半身なのかといいますと、これもイップスからの観点なのですが、よくダーツのイップスの方で「体重移動（？）」をしてイップスを解除しているのを目撃します。
これはテイクバックしトップで固まってしまった（腕）動作に対し左足を一歩前へ踏み出したりもしくは左足を左方向へと出すことによって投げることができるといったものです。
過去のブログでもゴルフの切り返し（トップ）イップスの解消映像をご紹介しましたが、こちらもトップで固まってしまいスムーズに上半身が動かないものを「下半身始動」により促し解消する方法です。
※切り返しイップス解消法
イップスはあらゆるスポーツで「下半身の静止」により促されていると思います。
逆に言えば下半身の動きがある状態ではイップスには「ならない」のだと思います！ﾎﾝﾄｶﾖｰ
どうしてもダーツの指導やプレイヤーさんの意識の中で「身体は動いてはならない」とか「下半身を固める」などの意識に囚われやすいと思いますが、はっきり言って間違いだと思います！ｲｯﾁｬｯﾀ
正確に言えば「最小限動かさなくてはならない」ということです。
これは賛否あるかもですが、まったく動かないのであればめちゃめちゃ動いた方が良い気がします。ﾄﾞｳﾀﾞﾛ?
どこを動かすのか？
それは骨盤です！ｺﾂﾊﾞﾝｯﾃﾄﾞｺﾖ?ｺｼｼﾞｬﾅｲﾉ?
※骨盤写真

骨盤は左右二枚の腸骨と中央に位置する仙骨の三枚で構成され、三枚の骨は仙腸関節によりバラバラに動きます。ただ、この仙腸関節は関節と呼ぶにはその可動範囲はあまりにも小さく、可動するというよりもほんの少しズレる程度の動きしかしません。ｺｼｼﾞｬﾅｲﾝﾀﾞﾖｰ
骨盤を動かすのは何故か？（ダーツの場合は右腸骨（右利きの場合））
それは黙っていても備わっているトルク（体重）を使い上半身に伝え最小限の出力でダーツを飛ばすことを目的としています。その下半身のトルクを上半身に伝える役目をしているのが「骨盤」なのです！
その股関節の動きが脊柱（背骨）を伝わり上半身へと導かれていき、自分自身の体重と言うトルクが伝わり小さいアクセルワークでダーツを飛ばす仕組みになるのです。ﾍｰ
（補足すれば下半身を固定し腰の捻転では上半身に力は伝わりません、腰捻転の結果骨盤のズレが生じた結果力は伝わるのです…ﾗｼｲ）
余談になりますがテレビ番組でお笑い芸人対格闘家でぬるぬる相撲ってやるんですが、骨盤が使い辛い状態になります、故に体重差があるにも関わらず一方的な試合にならないのは下半身のトルクが上半身に伝わらないのが理由だと思います。あなたのフォームはローションの上で構えているようなフォームになっていませんか？
※ぬるぬる大相撲
で、この骨盤をどうやって動かすか？
……
どうなればいいのか？
……
文章では中々伝えられません！ﾄﾆｶｸｲﾜﾕﾙｺｼﾃﾞﾊﾅｲ
とりあえず下半身を止めたり固定したりという「意識」を捨てた方が良いと思います。
そうすることにより逆に上体の突っ込みが減る可能性があると思います。
上体が突っ込むのは、下半身を止めた状態でリリースポイントが遅くなってしまい「押し」が強くなったときになります。ｶﾊﾝｼﾝｦﾄﾒﾚﾊﾞﾄﾒﾙﾎﾄﾞﾂｯｺﾑ
この骨盤のズレは一流プレイヤーさんたちは皆さんあるのです。
これは所謂「タメ」とか「タイミング」とかの話と同等のものでもあります。
骨盤にパワーを感じタメを作りタイミングを作り、上体に伝わったパワーを最小出力で放出してあげることができれば「力が入ることはない」と思います！
下半身を動かすんだ若者たちよー！ｼﾓﾈﾀｼﾞｬﾅｲﾖｰ

つづく

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		<title>一本目から狙「える」精度</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 03:13:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ダーツの技術力で重要なのはなんでしょうか？
ズバリ「一本目から狙『える』精度」だと思います！
狙うのは当然ですが「狙えているか」が重要だと思います。
まずはコークの一本、そしてアレンジの一本（残65の場合で15シングルを入れる精度）、最後に重要な上がりの一本です！
コークは先攻後攻を決める重要な儀式です、先攻が有利なことは言うまでもありませんが、01などは先攻が100点のハンデを与えられたと言っても過言ではないと思います。
そしてアレンジの一本は上がりに向ってのトライ数を増やせるのかどうかがかかっています、当然有利な数字や得意な数字にもって行くためにも重要な一本となります。
最後の上がりの一本は正しく言うまでもなく、あげれなければいくら削れていても何の意味もありません…ｼｱｲﾃﾞﾖｸｱﾙﾊﾟﾀｰﾝ
レーティングなど数字上での「巧いプレイヤー」と試合に強い「強いプレイヤー」の差は何と言っても一本目から狙える精度の差だと思います。特に80％スタッツですとその肝心な一本が一切反映されないので要注意です。
ですので…
コークは真剣にしっかりやる！
アレンジやシングル狙いの場面は点差関係なくしっかりやる！
上がりは当然外したら殺されると思ってトライしてください！ｲｷｽｷﾞ
一本一本を大事にする意識をもってレーティングに囚われることなく強いプレイヤーを目指すことも一つだと思います！
しかし、「三本使っていいよ！」とか、クリケットで「シングル狙って」と簡単にいいますが、このシングル狙いでさえ難しいと思います。ｱﾁｬｰ
その一本目から狙える技術力はどうすれば体得できるのか？
まずはその一本を意識することから始めてみましょう！ｶﾝｼﾞﾝﾅｺﾄｵｼｴﾛﾖ
（80％スタッツですとスタッツが反映するところまでしか頑張らない傾向があるかな…）
その先に見えるものがきっとあるかもしれません！ﾀﾞｶﾗｵｼｴﾛﾖ
つづく

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		<item>
		<title>福岡ASUKADARTS試投ブース出展情報</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 01:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuka-darts</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[5/6（日）福岡県福岡市「福岡国際センター」で開催されます「PERFECT2012第四戦福岡」会場内においてASUKADARTS試投ブースを出展いたします。
大会HP→　http://www.prodarts.jp/tour/2012/506.php
ASUKA DARTS全ラインナップの試投はもとより、ブース限定で販売されますゴールドモデルやヱヴァンゲリヲンコラボ商品、そしてASUKA×THE　DAYのTシャツ（全4タイプ）などの購入もできますので、お気軽に遊びにいらっしゃってください！心よりお待ちしております！
WE CAN FLY
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		<title>真っ直ぐは真っ直ぐのためではない！？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 01:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuka-darts</dc:creator>
				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[筋肉には相互関係があります、これは各々（おのおの）の骨格筋がバラバラに働くのではなく、共同したり目的と逆の運動を行うことで全体として個体の要求に合った作用を及ぼしあっているのです。
ダーツの運動でテイクバックは非常に重要で「コントロール性」に対し「真っ直ぐ」に引こうと考える方が多いと思います。しかし、真っ直ぐ引いた時のメリットを享受できるかどうかは「発射角」や「トップでの矢の向き」などの条件も必要になり、逆に諸条件を満たせば真っ直ぐ引く必要はないかもしれません。ｻｰﾄﾞｳﾃﾞｼｮｳ?
さらに言えば「真っ直ぐ」とはどの状態を言うのかも正しく言及しなければ意味を成さないのではないでしょうか？
テイクバックする時に使う筋肉は上腕二頭筋です。その上腕二頭筋と相互作用を及ぼしているのは上腕三頭筋（フォロー時）となります。

ようはテイクバック次第で伸筋（フォロー時）である上腕三頭筋の力加減が変わってくるのです！（テイクバックが浅く相互作用が小さい場合は伸筋を単独で使うことになり、不必要な力が入り、腕に引っ張られ全体が突っ込む形になりやすいと思います。）
例えば力こぶを作るとき上腕二頭筋が収縮（屈曲）し上腕三頭筋が弛緩（伸展）している状態となり（所謂「タメ」とはこのこと）、上腕二頭筋の収縮量＝上腕三頭筋伸展時のトルクとなります。
これは上腕に力を入れるという話ではありません。自然と肘屈曲させれば上腕三頭筋は張りつめた状態になり「無駄な力」を使わず（「タメ」を使う）とも腕を伸ばすことが容易になるはずです。
この筋肉の相互関係をできるだけ使える状態というのがテイクバック時（トップで）に「肩に対し」真っ直ぐ引いた時に最大トルクになると思います。しかし筋量は個人によっても変わりますので一概に言えない部分ですので参考までにしてください。場合によってはテイクバック時に「一番腕が倒れない個所」が最適な場所かも知れません…ﾝｰﾄﾞｳﾀﾞﾛ?
もう一度繰り返しますが「力を入れる話ではありません！」筋肉を「うまく」使いトルクをあげ「低出力」でダーツを飛ばすためには？、というお話です。ﾃﾞｽ
矢に力が乗るときと乗らないときがあるプレイヤーさんは、もしかしたらこの辺のメカニックがずれている可能性があります。そうなると、飛ばない→強く握る→ダーツが滑る・ダーツが抜ける→更に強く握る→更に飛ばない←ｲﾏｺｺ、というスパイラルにはまっているかもしれません…
飛ばない要因は沢山あります…ｱﾘｱｽｷﾞ
それを「力」でカバーすることが最大の悪です…ﾎﾝﾄﾆﾀﾞﾒ
いかに「力を抜く」かは、いかに「筋肉をうまく使い力を使わずとも大丈夫な状態にすること」だと思います。
やっぱり「最適な個所でのトップの作り方」が大事なんですよね…ﾁｶﾗﾉｷﾘｶｴｼﾃﾝﾉｺﾄﾀﾞﾖ
これはリズムを生みリリースのタイミングにも切に関わっていると思います。ﾌｰﾝ
まずは腕立て伏せやりましょう！ｿｳｺﾞｻﾖｳｦｲｶｾ!

つづく
WE CAN FLY
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		<title>シシュフォスの岩</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 02:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuka-darts</dc:creator>
				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ゼウスに背き罰を与えられたシシュフォスは、岩を山頂まで押し上げるよう命じられた。ところが岩は山頂まで到達するとすぐに転げ落ち「目的は達成せず」一からやり直し永遠に岩を押し上げるというギリシャ神話です。
シシュフォスに与えられた苦痛は単に重い岩を押し続けるという肉体的なものではなく、到達すると思われた瞬間に努力が無駄になってしまい、この労働がいつまで続くのかわからないという精神的な辛さこそが刑の本質だったのです。
ダーツに似てません？
一度掴みかけたものが脆くも崩れ去っていく…ﾐﾀｲﾅ
そんな中楽しく岩を押し上げきった彼女…

昨日開催されました「JAPAN　LADIES」STAGE2新潟大会にてTEAM　ASUKAの木村真理子プロが開幕戦からの大会二連覇を達成致しました！
応援ありがとうございました！これからも謙虚で凛とした姿勢で頑張って参りますので引き続き応援のほど宜しくお願い致します。
そして…

今年度のASUKADARTSの新ポスターです。
成長とか進化を意味しています。
本来であればひよこはニワトリに成長するのですが、どのように成長していくか想像できないほどの進化を目指して努力挑戦しようということを表現してみました。
メーカーとしてまだまだひよっこですが、素晴らしい進化を目指して努力して参りますので、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
WE　CAN　FLY
つづく
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		<title>イップスは治ります。その後</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 15:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuka-darts</dc:creator>
				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年の10月くらいからイップスについて勉強して参りました。
野球の送球イップスから始まりダーツに対し「主観」で説明していては駄目だとの思いから、素人ながら解剖学を学ばせて頂いております。その中でもイップスの元凶になっているだろう「指」に特化し特に前腕部を勉強して参りました。
　　
前腕と手・指には大きく約30種類の筋肉が存在し、そのうち指に働きかける筋肉が20あまりとなり、その指や前腕を動かすための神経は三つ（正中・尺骨・橈骨）あります。
私の説明が不十分な上、専門的な用語を多く含むため難しく捉えられてしまうと思いますが、言いたいことは「力を抜く理由の説明」とお考えください。
要は「こうしてください！」とか「あーしてください！」とかではなく、誰もが知っている「力を抜く」ことが如何に重要なのか？どうして力が入ってしまうのか？どこに力が入ってしまうのか？という「理由の説明」であり、さらに言うと私が感じた主観ではなく学問の発表なのです。もちろん解釈など間違う可能性もございますので、その辺りは言葉を慎重に選び進めさせて頂きます。
解剖学書やその類の資料、専門家の協力もあり半年前とは知識量や場合によっては見解も変わってきました。ダーツの運動に起こる様々な事象をだいたい筋肉や神経で説明できるようになったのではないかと思います。ｿｺﾏﾃﾞﾊｼﾞｼﾝﾅｲｶﾓ…
その中で「一番なってはならない（やらない方がいい）状態」を発表させて頂きます！ｴｯ!?
これはイップスの大凡の原因となっていると思われます。
それは…
…

「小指・薬指の第一関節（DIP）と第二関節（PIP）の「最大屈曲」もしくは指先に力が入る状態です。」
　　
※指屈曲の写真。筆者は小指・薬指だけを屈曲させることができません
※第一関節（DIP）は指先の方となります。
多分薬指の第一と第二関節の屈曲は「小指や中指の屈曲」も自然と促されると思われます。
指の屈曲神経群は（親指）人差し指と中指は「正中神経」で中指と薬指は「尺骨神経」となり、更には指を「伸展」（伸ばす）させる神経は全て橈骨神経支配で「全ての神経の混乱」を特に促しやすい状態となります。
そして前腕屈筋の最大である浅指屈筋（第2～5指第二関節PIP屈曲）は長掌筋・橈側手根屈筋・尺側手根屈筋の比較的ダーツの運動には使わない（綱引きなど大きな力が必要な運動）筋肉に被われておりそれらを促しやすい状態になると思われます…ｵﾓﾜﾚﾏｽ
故にイップスとは、屈筋が最大限働いている状態（曲げようとする力が働いている状態）のまま腕を伸ばそうとしても伸びない状態（橈骨神経が発動しない状態）で、それを促しているのが「指を曲げる筋肉（前腕部の）」なのだと推察されます！
イップスの症状は野球・テニス・バトミントン・弓道・ゴルフと様々なスポーツに起こり、それらを検証していくと共通して「指屈曲」があります。
　
※写真ダーツグリップ　握り込み第一・第二関節が完全に屈曲している状態　トップの位置でこうなることが多いかも…
技術的な不整合は元より、イップスの症状は全て指の扱い方だと思います。もっと簡単に言うと「（指の）力加減」です。
ちなみに「指に力をいれず（握力を使わず）」前腕だけに力を込めることができますか？
ｷｮｳﾚﾂﾆﾁｶﾗｲﾚﾙﾄﾃﾞｷﾏｽ
多分難しいと思います。
これは如何に前腕の筋肉が指の筋肉に支配されているかを示すものです。
あらゆるスポーツで「力を抜く」とはよく言われることですが、簡単な一言が、一番難しいこともわかっています…
そして「速く」とか「遠くヘ」というキーワードに対し「力」で間違えた対応をしてしまう側面があるような気がします…ﾄﾞｳﾀﾞﾛ?
どうやって力を抜くかは…ｱﾅﾀｼﾀﾞｲ
力を抜くこと、そして力が入っても影響の少ないグリップ方法を選ぶことが上達の早道だと私は考えていますし、一流選手はそのような状態にあると思います。
もしくはスランプにあるプレイヤーさんは指のちょっとした（余分な）動きが出ているのかもしれません…ﾏｻｶ?
指先は少し動かすのにも前腕の筋肉を使っていますので多大なる影響を及ぼすと考えていいと思います。ｿｼﾃｼﾝｹｲｶﾞｼﾞｭｳﾖｳﾆﾅﾘﾏｽ
次回は「どうして力が入ってしまうのか？」を説明したいと思います！ﾃﾞｷﾙﾉｶ?

つづく
WE　CAN　FLY
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		<title>綺麗なフォームで投げましょう!?</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 02:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuka-darts</dc:creator>
				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よくダーツで言われる外国人フォームと日本人フォームの対比ですが、綺麗な日本人フォームに対し外国人フォームは見栄えが悪く、それでもスポーツの世界で外国人は優位な成績を残しており、結論として「フォームって関係無い！」と結論づけられることが多いと思います。
野球の世界でもそうですが外国人選手はバッティングでもピッチングでもあまり下半身を使っていないフォームに見え、それに比べ日本人のフォームは下半身をしっかり使い上半身へと力を伝えられる「タイミングの取れた」綺麗なフォームになっていると思います。
それは何故なのでしょうか？
一様に日本人の「性格的」な部分が取り上げられ、潔癖が故に考えすぎた結果、綺麗なフォームになったと考えられていますが、私は違うと思います！ﾏｼﾞﾃﾞ?
外国人と日本人とでは、屈筋（曲げる筋肉）と伸筋（伸ばす筋肉）の発達度合が違います。
上腕で言えば上腕二頭筋（力こぶの出る方の腕）が屈筋、その裏側の上腕三頭筋は伸筋となり、身体全体で言えば大凡お腹側が屈筋で、大凡背中側が伸筋となり、「外国人は伸筋が発達しやすく日本人は屈筋が発達しやすい」そうです。生活様式においても欧米のノコギリは「押して」切り、日本のノコギリは「引いて」切ります。（欧米人に猫背が少なく東洋人に多いのもそのせいです。）
「ようは日本人は伸ばす力や押す力が弱く、外国人はその反対になるのです。」
故に伸ばしたり押したりする力の弱い日本人は屈筋を最大限使い「力をため」あらゆるスポーツのフォームにおいて「トップ位置まで」が重要となり、その逆に外国人は「トップ位置から」が重要となり根本的にフォームに対する理論が違ってくるのだと思います。
野球で言えば外国人選手を真似てバッティングやピッチングでフォローを大きくしようとしても駄目なんだと思いますし、故障の原因にもなると思います。それよりも「後ろ」（テイクバックなど）を大きくした方が強い打球や速い球が投げれるのではないでしょうか？ただしピッチャーでは打者に対してボールの出所が「見えやすい」状況が「後ろ」が大きいと出るので、（後ろの小さい）外国人投手の方が打ちづらいのかなと思います（外国人バッターは「後ろ」が小さいため始動が遅くても対応できるのかな？逆に日本人は難しい…）。ﾎﾞｸｼﾝｸﾞﾅﾝｶﾓｿｳｶﾓ?ﾉｰﾓｰｼｮﾝｯﾃﾆﾎﾝｼﾞﾝﾆﾊﾑｽﾞｶｼｲ
しかしコントロールの見地からは後ろが大きくしっかり「タイミングの取れた」方が優位性が働き、故に日本人投手のコントロールの良さは評価されています。ﾔｷｭｳﾉﾊﾅｼﾄﾞｳﾃﾞﾓｲｲｶﾗ…
ダーツでもしっかりテイクバックを取りタイミングよく力を伝え、弱い伸筋を補うフォームが良いのではないかと考える今日この頃です。ﾃｲｸﾊﾞｯｸﾊﾀｲｼﾞｭｳｲﾄﾞｳﾄﾓｶﾝﾚｼﾃｲﾙﾄｵﾓﾜﾚﾏｽ
（※但しテイクバックに対しての概念ですが、テイクバックする「距離」ではなく、肘屈曲の角度の深さが重要なので勘違いしないでくださいね！）
綺麗なフォームとはしっかり屈曲しパワーをため込み体重移動して行うフォーム、その反対は屈曲が浅く体重移動も少なく伸筋で押しにいくフォームのことだと思います。（トップまでか？トップからか？）
こうやって伸筋優位と屈筋優位で見ていくと国際的なスポーツの日本と世界との優劣（得意不得意）がはっきりするような気がします…ﾄﾞｳﾃﾞｼｮｳ?
注※狩猟民族に属している方はこの限りではありません

つづく
WE CAN FLY
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		<title>プロ野球開幕</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 03:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuka-darts</dc:creator>
				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[年々落ち込み傾向にあるスポーツコンテンツ。
プロ野球ではテレビ放映も激減しコンテンツとしての価値が下がる中選手の年俸総額は維持されています。
これは選手の価値観が親会社の器量で決まっているからで、簡単に言えばコンテンツ価値や選手の広告価値があるとかの問題ではなく、親会社メーカー企業が「儲かっているか」だけが問われ、あぶく銭がステイタスなど企業威信にかけて選手の年俸が決まっているのだと思います。（※選手個人の他企業広告は別。）
ダーツ業界でも、やれ賞金何百万円だとやっていますが、まさに賞金を捻出している会社の威信や器量により行われています。故にプロの報酬はコンテンツではなく参入企業の価値観により決まります。そういう意味ではプロソフトダーツサーキットの賞金額はメーカーが身を切る思いで捻出していると思います。
ネット社会（情報社会）によるグローバル化により世の中は情報インフレ真っ只中です。
一個人の価値観はあっという間に廃れる傾向にあり、世界に向けられたスポーツコンテンツや選手にしかスポットが当たらない傾向にあり、国内だけの需要では価値観をまったく見いだせなくなっています。
そんな中、日本のダーツ村内で壮絶な権力闘争が続いています…ｺﾚｶﾗﾓｽﾞｯﾄ
ダーツ業界がステージを上げるためにはどうしたらいいでしょうか？
ボードメーカー、ディラーに縛られないﾌｹｲｷﾅﾉｶﾞｺﾝﾎﾟﾝﾀﾞｶﾗｼｮｳｶﾞﾅｲｹﾄﾞ
今のままでは選手も業界関係者も疲れ切ってしまう気がします…
一流最大手企業のオーナー社長をダーツバーに接待して「ダーツってやつは面白いな!200億くらいで何かやるか！」ﾐﾀｲﾅ…
…
ところで…
昨日開催されましたソフトダーツプロフェッショナルツアー「JAPAN」レディースでTEAM　ASUKAの木村真理子プロが見事優勝しました！

彼女は青森県で活動しており、選手契約前からASUKADARTSを愛用してくれていました。
穏やかでマナーも良く、試合中は淡々とプレーする姿が素晴らしいと思います。
引き続き参戦いたしますので応援のほど宜しくお願い致します。

【おまけ】僕も頑張りました！ｶｽﾞｻﾝｱﾘｶﾞﾄｳｺﾞｻﾞｲﾏｼﾀ
つづく
WE　CAN　FLY
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		<title>練習という名の練習ではダメ</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 02:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuka-darts</dc:creator>
				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[「たくさん」練習をしないとダーツは上手くならないのは本当でしょうか？
身体運動（スポーツ）を体系化したときに、体力的要素と技術的要素とどちらかの割合が占められるかに分けられると思います。体力的要素とは年齢など体力の衰えにより引退しなければならない競技がそれにあたり、技術的要素とは体力が衰えても技術でカバーでき競技年齢が高い運動がそれにあたると思います。
ダーツはどちらでしょうか？
ブログ冒頭で「たくさん」とやんわり言いましたが、本来練習量の表現方法として「何百回」「何千回」とか「毎日」「寝ないで」「人の3倍」「死ぬほど」とか尋常じゃない状況を指すことが多いと思います。
体力的要素の割合が高い競技などでも昨今は練習量過多に対し非科学的とあまり推奨はされていませんが、その中でも練習量が多いことで技術的なことよりも「フィジカル（肉体）面」や「精神面」が強化され有効との評価も一方ではあるのです。
野球のように「足が速い」「肩が強い」「パワーがある」など特定要素により優位性が上がる競技は「強い身体を作るための練習」が必要だと思います。故に昔は千本ノックなどで培われた肉体を、今では専門的なフィジカルトレーニングにより鍛えあげているのです。そして、本来千本ノックは技術力をあげるための練習方法ですが、はたしてやればやるほど技術力はあがるのでしょうか？答えは否と思います。
ダーツは圧倒的に技術的要素の高い競技です。
フィジカル面はまったく関係なく、むしろお酒を飲みタバコを吸いながらでもできる競技です…ﾝｰ
あくまでも私見ですが、特に上級者は練習すればするほど悪循環が待っている可能性が大きいと思います。ｴｯ？
ダーツはさっきまで出来た事ができなくなったりし、まったくわからない状態になります。すべての事象とは言いませんが、スタンスもグリップも構えなども何も変わっていなくても「まったくわからなくなった…」というその現象は訪れます。ﾏｼﾞﾃﾞ?
故に一度でも上達の兆しが見えた方や高スタッツを一時期でも維持したことがあるプレイヤーさんは技術的な見地で「動かない（変えない）」ことをお勧めします。ﾓﾁﾛﾝﾄｷﾄﾊﾞｱｲ

※わからなくなる理由はコレ
ビギナーの方はカウントアップなど反復練習することで自分自身を客観的に洞察し、「こうやったらこうなる」という統計を取ることと、「どうしたいのか？」を探ることが重要だと思います。
「ブルの精度をあげたい！」とか「〇〇〇点出したい！」ではなく、ブルに刺さるまでのプロセスに対し「どうしたいのか？」「どうするのか？」が大事なのです。
ただ単に練習するのではなく、目的意識それも「詳細な目的意識」が必要です。
今日は100ハットする！ではなく、「どういう風に」とか「どんなやり方で」などの細やかな方法論が重要なのだと思います。例えば「放物線を描く」「回転させる」「綺麗に飛ばしたい」「ゆっくり」「力を抜いて」というものです。（練習では数字的結果ではなく、事象的結果が大事）ｼﾞﾌﾞﾝﾉﾄﾊﾞｽﾔｦｷｬｯｶﾝﾃｷﾆﾐﾚﾙｶﾄﾞｳｶ、ﾐﾃﾓﾗｳﾉﾓｱﾘ
やり遂げられるのであれば物理的に不整合でも構いません！
練習量は大事です！しかし数字（数的）だけの目的は僕から言わせれば「無目的」に近いのです。ｷﾋﾞｼｰ　もし今日は100ハットする！カウントアップで1000点出す！とだけ決めるのであれば、あれこれ悩まずそれだけを貫徹すればいいと思います。
技術的要素の強いダーツという競技は、時間や体力を使う練習方法に目的意識がないと時間の無駄どころか、技術力の衰退が懸念されます…
やることもはっきりせず、首を傾げながら練習しても不安が募るばかりで精神面の強化にすら繋がらないかもしれません。
ですので…
「詳細な目的意識のある正しい練習」を…ｺｺﾀﾞｲｼﾞ
毎日…
死ぬほどやってください！ｵﾁ
つづく
WE CAN FLY
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		<title>ASUKADARTS 5周年</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 07:47:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ASUKAのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[この春、ASUKADARTSを立ち上げてから早くも5周年目を迎えることとなりました。
これも偏にASUKADARTSをご使用頂いております皆様のお力添え以外の何物でもございません。
これからも一層精進し、ご期待に添える商品の開発を目指して参りますので「ASUKADARTS」の名を心の片隅にでも置いて頂けると幸いです。
2012年、ASUKADARTSは今まで蓄えてきたノウハウを元に飛躍する所存でございます！乞うご期待ください！

そして技術論やイップスに対しても解剖学からの見地で勉強して参りました、そろそろ体系的にお話させて頂いてもよいかなと思っておりますが、何分難しい専門用語ばかりで上手く説明できません…ｱｰ
しかし、少なからずともダーツによる肉体的な事象については筋肉・骨・神経で説明ができるものと思っておりますのでｲｯﾁｬｯﾀ、これからもASUKAブログの方も宜しくお願い致します。

※ここテストに出ます。
つづく
WE CAN FLY
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